東証一部昇格(市場変更)で株価が上昇の可能性有り! 先回りして利益を得よう!!

株主優待
こんばんは! 投資で全てプラスにしてきたヒデです^^ 。 本日もよろしくお願いします! 

東証マザーズから東証1部に市場変更される場合などに、株価が上昇する可能性が有ります。

そこを先回りして、株を購入しておき上がったところで利益を得ることができます。

今日のテーマは、「先回り投資で利益ゲット!」です。

東証1部に昇格するには一定の基準をクリアする必要がある

二部から指定替え基準
株主数 2200名以上
時価総額 40億円以上(指定時見込み)
純資産 10億円以上かつ単体純資産の額が負でない事
最近2年間の利益の額の総額  5億円以上
売買高 申請日の属する月以前3ヶ月間、及びその前の3ヶ月間の月平均売買高200単位以上
流通株式数 2万単位以上
流通株式時価総額 20億円以上
流通株式数(比率) 35%以上
単元株式数 100株(指定時見込み)

 

  • 最近5年間の有価証券報告書等に「虚偽記載」なし
  • 最近5年間「無限適正」又は「除外事項を伏した限定不適正」

など。

他の要件として、事業を公正かつ忠実に遂行していること。などが有ります。

ただし、上場基準を満たしていても、上場しない企業も多く有ります。上場する意思があるかないかも大切な要素となります。

上場サインとは?

上記の要件を満たすために行動するパターンです。例えば

  • 株主数を増やそうとしている
  • 時価総額を増やそうとしている

が有ります。

前回も説明しましたが、立会外分売や売出しによって格安な株価で購入者を募ったり、株主優待の新設・拡充によって株主を増やそうとしたりといった行動を積極的にする企業が今回の対象となりますね。

株主優待の新設・拡充のサインのある企業は?

今回は株主優待の新設・拡充に焦点を当てたいと思います。

ちなみに東証2部やマザーズ上場からのルールで、1年経過すると市場変更できるようになる。というものがあって、東証1部に昇格する例が多いようです。

確認の方法として、TDnet が使えます。「東京証券取引所]「株主優待」などのキーワードで検索すると、1ヶ月以内の上場情報や株主優待の新設や変更のお知らせが確認できます。

今回いろいろ検索してみたのですが、めぼしいものが見つけられなかったので、次回以降も探していこうと思います。

やはり簡単には見つかりませんね^^;


 

キャピタル・アセット・プラン (3965) (2020年1月27日追記)

※2016年10月に東証ジャスダックに上場。2018年9月に市場第2部に変更

今のところ市場変更なし

  • 株主数 2,169名(19.3) 未達!→ 2,760名(19.9) 達成!
  • 時価総額 73億3000万円
  • 純資産 29億6500万円
  • 最近2年間の経常利益合計 8億1100万円
  • 売買高 2019/7~9の平均 3,722単位 4~6の平均4,222単位
  • 流通株式数 3,566,5単位
  • 流通株式時価総額 約45億円
  • 流通株式数(比率)62.5%
  • 単元株式数 100株

※数値は目安です。

2019年の3月に株式分割、それに伴う株主優待の変更がありました。

株主優待が拡充されていますね。

 
100株以上 オリジナル商品2,500円分
100株以上200株未満 Quoカード 1,500円分
200株以上 2,500円相当のオリジナル商品

 

株式分割で2倍に増えているので、従来の50株は100株となります。

2倍といっても価値はそままで変わりません。1株あたりの値段が従来の半分になっただけなので。

  • 50株×100円/1株 =5千円
  • 100株×50円/ 1株 =5千円

分割前に 50株持ってた人は1,500円のQuoカードがもらえますね!

今までは例えば、1株500円だっとして、100株買うと5万円かかっていたのが、1株250円になったので、2万5千円で100株買えるようになります。

買いやすくなった上にQuoカードがもらえるので、お得感ありますよね。

上にも青字で書いたけど、実際に 2019年9月の発表では株主数は1部指定替えの要件をクリアしています。

2019年の9月以降には1部への指定替えが可能になってますので、もうそろそろ来るのかな?と思っています。

ちょっと気になります(笑)

株価は年初からちょっと買われすぎて調整で下がってはきていますが、業績も順調に伸びてるし、会社の状態は良さそうですね。

私も購入候補にあげてる、「青山財産ネットワークス(8929)」との資本・業務提携で客層が拡大中のようです。

青山財産ネットワークスの方は今、下降トレンドからの横ばいになりつつある感じですかね。

しかし、こちらも順調に業績を伸ばしているので、近々(本決算の日以降)上がるかも知れません。

本決算は2020年2月4日でもうすぐです。おそらく増収増益ではないかとのアナリストの予想もあります!

ちなみに、キャピタル・アセット・プラン(3965) の第1四半期決算は2020年2月14日となっています。こちらも来るかもですね!

楽しみ^^

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