東証1部上場を目指していそうな会社探し隊!!今日の1選!! イベント投資マスターへの道

1部上場 鞍替え
こんばんは! 投資で全てプラスにしてきたヒデです^^ 。今日のネオモバです。 利益率5.3% (税別) 本日もよろしくお願いします! ネオモバ 成果

さて、昨日の続きで、東証昇格を目指していそうな会社探しですが、めぼしいものが見つかりましたのでご紹介します。

神田通信機 (1992) ジャスダック

通信関連の設備工事、システム会社です。監視カメラや、各種管理システムの提供を行なっているようで、宮内庁(独立行政法人等) 向けに独自のシステムを提供しているようです。

こういう独自性は会社の強みになりそうですよね。

IoT 等の最先端技術を活用した新しいサービスの提供など、これからの産業も手がけているようなので、これから伸びていく可能性も大きいです。

IoT(Internet of Things)

例: メロンの栽培で、温度、湿度など栽培に関わるデータを収集し、クラウド上に蓄積していってその結果できたものから、作物が最高の状態になる栽培条件を確立する。

このように離れたところからモノの状態を知り、条件を達成するための操作を自動で行うことができる。

これらはモノをインターネットにつなぐ意味で、モノのインターネットと言われている。

株式分割と新たに株主優待制度を導入すると発表

 

2019年10月31日を基準日として1株につき3株の株式分割を実施することと、新たに株主優待制度を導入することも発表されました。

昇格を目指す企業は株主を増やして流動性を確保しようとする。に一致していますよね?

  • 株主分割により3倍の株式数になり、1株価も1/3 になるので、流動性が上がる(買いやすくなる)ことが見込まれる。

 

  • 株主優待制度を導入することで、個人投資家の流入量が増えることが見込まれるので、株主数が増え、時価総額も上昇する。

 

浮動株(市場に流通する可能性が高い株)をみてみると、30.1%。1部上場条件は35%です。

それから計算すると、流通株式時価総額が7億円弱なので、3倍になれば条件の20億円以上になりますね。

時価総額(発行株式数×株価)は約23億くらい。上場条件は40億円以上となっています。

※ジャスダックから1部上場への条件数値です。

以上のように、昇格を目指しているものと考えられるわけです。

業績・指標を確認する

業績を見てみると、第1四半期は -124百万円(1億2千4百万円の赤字)となっており、残念な結果になっていますね。。

指標は、PER(予) 14.76倍、PBR 0.52倍と、1株あたりの会社の純資産から見てかなり割安になっていますね。

1株純資産は解散価値とも呼ばれていて、会社が解散した場合株主などに分配されるので、この場合、投資額の約倍くらい(ざっくり)になってお金が戻ってきます。

自己資本比率も50%超えてるし、いいですね。

個人的にもちょっとこの銘柄は気になります。

ではまた!!^^

※投資は自己責任でお願いいたします。

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