[ネオモバ単元未満株(S株)投資成果報告。順調に推移中♪] たか掴みに注意しよう! 成行注文しかできない単元未満株取引を安全に運用するには?

たか掴み 気おつけよう
こんばんは! 投資で全てプラスにしてきたヒデです^^ 。 本日もよろしくお願いします! 

10万円を1年で30万円まで増やせるかチャレンジ企画中!

1ヶ月に3度3.35%+になった時点で利確して年に36回取引すると、約3倍に!

※(1.035^36=3.45倍)×10万円=約30万円 

仮にこれを5年間続けると、490倍ほどになります。なんと、4,900万円!(税金、手数料を考えなければ。)

さて、実現できるんでしょうかね^^ 楽しみです。

ネオモバ投資開始時のネオモバです。                              

ネオモバ 開始時     

矢印   約2週間後の状態。

   ネオモバ 後

12月からスタートという感じでやっているので、一旦半分くらい銘柄を手放しました。

ホントの意味で利確ではないけれど、目標の約3%に達し、約3千円の+となりました!

今月は1万円+が目標なので、頑張ります^^

約定(注文の確定タイミング)について

ところで、単元未満株の注文は成行注文しかできないんですよね。

例えば1株110円で買う。といった指定(指値)ができません。

デメリットとして、思わぬ高値で買うハメになることも。。

 

購入時には、概算約定代金=数量×制限値幅の上限価格

が適用されます。以下のようなやつです。

制限幅値

例えば、クエスト2332(単元100)の現在値 1,122円/ 1株のとき、10株注文すると、1,422円必要です。

1,422-1,122=300円

この300円が制限幅値と呼ばれるもので、いわゆる”ストップ高”に適用される値段です。

1日でこれ以上の値上がりはしませんよ。ということですね。

つまり、最大300円高い値段で買うことも考えられるわけですね。

ちなみにこの場合、1,122円で約定すると、300円は後からちゃんと返ってきます。1,422円で約定すると返ってきませんけど(笑)

実際の単元未満株、成行注文時の例

ちなみにネオモバの注文時間と約定タイミングについては、以下のようになっています。

  • 0:00~10:30に注文 / 当日の後場始値
  • 10:30~21:30に注文 / 翌営業日の前場始値
  • 21:30~24:00に注文 / 翌営業日の後場始値

実際どうなっているかみてみます。

株の取引明細

例としてサイバーステップをみてみると、注文が、2019年の12月2日 20時頃なので、翌日の前場の始値で約定の予定です。

実際には、この日の始値は1,698円となっています。

約定価格が1,698円なので、ぴったり同じですね! この場合はうまく行ったと言えます。

この希望の価格で取引できるか、出来ないかをある程度予想するために使われるのが、「板情報」です。

板情報

こんなやつですね。みたことあることがあるかもしれません。

これは適当に作りましたが、値段のところの価格差がきれいに1円ずつズレていますよね?

出来高が高い銘柄はこのようにきれいに並んでいて、成行で約定する際にも希望の価格で売りやすいといわれています。

対して、出来高の低い銘柄はこの価格のズレが大きくなり、思わぬ高値で約定してしまうことがあるわけです。

なので、1,855  1,895 1,995…のような感じで、40円、100円と値幅があるような銘柄は単元未満株の取引には向いていないと思われます。成行注文しかできませんからね。

ところでこれを「板が薄い」と表現したりします。割と聞く機会は多い単語だと思います。

 

ちなみにサイバーステップは、1円刻みではないですが、5円、3円、2円、1円… くらいの刻みですね。

そんなに大きな価格差はないですね。

先ほどストップ高の話が出ましたが、出来高の低い銘柄では、初めからストップ高の価格で売りを入れる人がいるようです。

それを掴む危険性があるんですね!

ではまた!^^

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