需要増確実。家賃債務保証の「あんしん保証 (7183)」マザーズ

賃貸住宅
投資で全てプラスにしてきたヒデです^^ 。 本日もよろしくお願いします! 

今日もテンバガー(10倍株)の可能性を探っていきたいと思います!

以下、テンバガーの可能性の高い銘柄探しの指標です。

  1. 上場から~5年以内
  2. 時価総額が小さい(100億~300億くらい)
  3. 創業者が現役の社長
  4. 社員、経営者が大株主
  5. 高学歴の新卒がいる
  6. 社員の平均年齢が若め
  7. 他と被らない領域で商売している△
  8. ここ数年の成長率が高い△
  9. 株価が500円以下の低位株
  10. テーマ株

※調べてもわからなかった部分にも打ち消し線を引いています。

消費者金融のアイフル(主要株主)と提携しているようです。

家賃債務保証業者とは

家賃債務保証業者というのは、要は、

「家を借りるときの連帯保証人を代行してくれる会社。」

という事です。

昔は親とか親戚に頼むのが一般的でしたが、最近は高齢化や人間関係の希薄化などで頼む人がいない人が増えているようです。

家賃債務状況の利用状況

※国土交通省より

たった4年で20%も増加しています。

この流れはさらに加速していくと思われますので、市場規模的にもいいんじゃないでしょうか。

ただ、2018年時点で約市場規模1兆円くらいで、37億くらいの売り上げなので、シェア0.4%くらい。

2015年から考えると、約1.6倍くらいシェアを伸ばしてる感じかな?

2019年時点で、平均で10%/ 年の成長率なので、悪くはないかな。

2020年4月には連帯保証人に対する保証の極度額の設定が義務化されるが、追い風になる?

賃貸契約の更新で極度額を設定していないと「連帯保証人契約は無効」の可能性が

あることから、家賃保証会社との契約が必須となる場合がありそうです。

さらに、極度額の設定義務から入居者は連帯保証人を断られる可能性もあり、その場合利用者が増えることも予想される。ということでしょう。

その点を、「国によるフォローの風が吹く。」とこの会社では表現しているのだと思います。

そこそこの成長率なので、悪くない企業に見えますね。

ではまた^^

※市場2部や1部への市場変更の可能性も考えた記事になっています。

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