積立FXって実際にはどうなのよ? 運用実績公開中!!

資産管理
こんばんは! 投資で全てプラスにしてきたヒデです^^もう春なんですかね?あったかい! 個人的に冬は苦手で早く暖かくならないかな〜と毎日思っています。夏のむせ返るような暑さが好きですね(笑)今日もよろしくお願いします!

今日は積立FXの良いところ(個人的に)について書いていこうと思います。

 

積立FXを使ってみた感想(約3ヶ月)

まず現在(2019.2.5.19時頃)の状況です。

+501円 になっています。これ見ると、スワップポイント(国間の法定金利差からもらえる利息のようなもの)って結構大きいんだなという実感があります。

トルコリラは現在、法定金利24%で据え置かれているので、結構強力ですね。

単純に1年間100万円運用すると、24万増えることになりますからね。

 

積立FXのいいところ

  1. あまりレートの変動を気にしなくていい。

これは結構大きいと思いますよね。

短期のFXで勝負する人たちは例えば以下のような取引をします。

※OANDAオープンオーダー・オープンポジション

上の表の状態はどうなっているかというと、現在のレートが 109.878円/1米ドル。

青色のバーが売りから入って値が下がった時に利益を取ろうとしている人たち(short)。

オレンジ色のバーが買いから入って、値が上がった時に売って利益を取ろうとしてる人たち(long)。

 

Short=売りポジション・・・例:100円/1米ドルの時、1万ドル(100万円)借りて、90円/1米ドルに下がった時、約1万1100ドルで売却して借りた1万ドルを返却。差額の1100ドル(9900円の利益確定)が利益。

 

Long=買いポジション・・例:100円/1米ドルの時、1万ドル(100万円)買って、110円/1米ドルに上がった時、約1万1100ドルで売却して差額の1100ドル(9900円の利益確定)が利益。

上の表の状態の時、shortがつかまっている。とよく表現されます。

つまり、青いバーの人たち(売りから入って稼ごうとしている人たち) は現在の価格より低いレートで売却して待っているので、レートが下がらないことには儲けが出ないわけです。

ツイッターでFXのトレーダーの人たちをみていると悲鳴をあげているのをよくみます^^;

投資で損して悲鳴あげる

 

こういう胃の痛くなるような事が少ないのが積立FXのいいところです(笑)

投資で損してお腹痛い

積立FXは基本 long(買いポジ) しかないので上がろうが下がろうがずっと買います。平均して+になる事を目指していますので、大きなリターンも望めませんが、大きな損失も防げるという利点があります。が、あまり面白みがないと言えばそうです。

ただレバレッジをかけられるので、上手くやれば通常の外貨積立より効率よく資産を増やせます。ちなみにリスクについては別記事で書いていますので見てみてね!

積立FXのロスカットと追証のリスクはどれくらいあるのでしょうか?

2. 相場観を養う練習になる。

FXでもなんでも相場観って重要です。これから上がるのか下がるのか予想するあれです。

その時よく経済指標が利用されます。

例えば各国が発表する “雇用統計” などがあります。

私もそれらを監視していますが、例えば数値が以前よりいい方向に改善された発表があった場合、値が上がりそうな気がしますが、必ずしもそうではなく、市場予想というものがあって、改善されていても予想より下回った場合は大きく反映されなかったりする場合もよくあります。

あと株価との関係もよく言われることですが、必ずしも逆の動きをするわけではなく同じように動いたりすることもありますし、いろんな要素を考慮する必要性を感じますね。

投資はよく考えて行おう

これらは一例ですが、ある程度の期間相場を監視することで、傾向というものがわかってくるので、将来的にFX(仮想通貨含む)に移行したい人もいい練習になるのではないでしょうか?

積立FXとはいえ、実際に自分のお金を運用していますし、リスクなし(怖さなし) でできるシュミレーターとは全然違います。

私も最初は怖かったですよ。

でも自分なりに計算してみてリスクを把握してからはそんなに怖いとは思わなくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください